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  • DAY2013.10.31

研音 肉体改造部 1dayキャンプレポート – Vol.3

<ジムワークトレーニング>
午後の“ジムワークトレーニング”はストレッチからスタート。

フィールドトレーニング、ロードワークで酷使した身体をケアし、ジムワークに臨む準備として十分時間をかけて行われましたが、
疲労で硬くなった身体を伸ばす度に、入江・福士共に苦痛の表情。
ストレッチを終える頃には、早くも汗だくとなっていました。

今回のジムワークトレーニングのテーマは「体幹の強化」

バランスボールやダンベルを用い、体幹をポイントに、身体の使い方やフォームを意識したトレーニングが行われました。

フィールドトレーニングでは柔軟性を活かした綺麗なフォームを見せていた2人は、キツそうな表情を滲ませながらも、
このトレーニングでも整ったフォームを見せ、フォームを維持するのもままならない同行スタッフからは、
「綺麗に出来てる!いいフォーム!」と感嘆の声援を贈られていました。

ジムワークトレーニングの最後は、前回の合宿でもメンバーを苦しめた「耐乳酸トレーニング」

負荷をかけたエアロバイクを90秒間全力でこぎきる。これを3セット。
このトレーニングのキツさを経験した入江も、初体験となる福士も、共に緊張の様子。
2人ともフィールドワークで攣った足を入念にストレッチしてから、最後のトレーニングに臨みました。

アスリートが嫌がるほどキツいトレーニングに、全力でバイクをこぐメンバーは誰もが必死の形相。
セットの間には床に倒れこみ、酸欠と痛みに耐え、再びバイクに跨っては、雄叫びをあげながら、足を止めないように喰らいつく。
入江・福士の2人だけでなくどのメンバーも、今日一日のトレーニングを締めくくる様に、最後の体力を絞りつくしました。

<夕食・総括>
今回のトレーニングキャンプでも、しっかりと栄養管理をして頂き、美味しく勉強になる食事を提供していただきました。

トレーニング後の食事・ストレッチを通して山坂トレーナーからは、

「トレーニングの疲れはその日のうちに取り除いて、次の日からはまたトレーニングに臨めるようにしてください。」

と、トレーニングを毎日の生活に取り入れていく為の、身体のケアの重要性がしっかりと指導されました。

■山坂トレーナーからの総括

入江へ
確実に昨年よりも柔軟性が高くなっていたので、この一年相当ストレッチに励んだというのが明らかに出ていました。
このキャンプが一つのスタートになって、明日からもっともっと自分自身を磨いていって欲しいと思います。

福士へ
このトレーニングキャンプを通して、苦手なモノに取り組んだことから、
これからの福士くんの力になるだろうというモノを得たのではないかと思います。
今日走り切って終わりではなく、今日が新たなスタートだということを一番感じ取ってもらえたと思います。

決めたトレーニングを崩さずにコツコツ続けていく。それを一年二年三年と積み上げられる人は、
アスリートに限らずTOPの世界にいられる人が多いです。

身体を磨くことを継続できる人は、年を重ねるとどんどん魅力が出てきます。
ぜひ自分のスタイルを築いて、自分の為に継続していって頂きたいと思います。

■トレーニングを終えての感想

<入江 甚儀>
今回の1dayキャンプは、昨年のグアム合宿からの一年間、
自分がどれだけ成長できたかを見せなくてはいけない機会だと思っていました。
今回終えて、一年間トレーニングを入念に取り組んだ成果が出せたかなと思っています。
本当に充実しましたし、役者は身体が基本ということも改めて確信することが出来ました。

これからも自分の理想の身体になれるように、日々努力をしていきたいと思います。
一日を思い返して、充実していて本当に楽しかったです。
次回も参加します!

<福士 蒼汰>
今回のキャンプでは、自分の弱い部分や苦手な部分がすごくはっきり分かったので、これからは自分の得意なところだけを
伸ばすのではなく、苦手な部分を克服して行かなければ、人間としても役者としてもいけないんだなと実感しました。

辛かったり大変だったりしましたけど、学生の頃の部活に戻ったような感覚もあって、すごく充実した一日だったと思います。
次回も参加して、今日から頑張る成果を見せたいと思います。

濃い内容を一日に凝縮した「第2回トレーニングキャンプ」が無事終了しました。
今回のトレーニングキャンプでは、日頃のトレーニングを見直すと共に、「継続」の重要性 を学ぶことが出来ました。

また一歩、俳優としての『美』に近づけた入江甚儀・福士蒼汰の2名、そしてトレーニングキャンプには参加できませんでしたが、
日々トレーニングで励んでいる肉体改造部メンバー、彼らの今後に、是非ご期待下さい。

今回もトレーニングを指導して下さいました、山坂トレーナー、VIDOスタッフの皆様、ありがとうございました。

1dayキャンプレポート – Vol.3 ギャラリー

  • DAY2013.10.22

研音 肉体改造部 1dayキャンプレポート – Vol.2

<休憩・軽食>
今回のトレーニングキャンプは、1日に凝縮された濃い内容。

休憩をしっかり取ることもトレーニングの一つとされ、午前のフィールドトレーニングと、
昼食前のロードワークの前には、休憩と軽食を取ることとなりました。

軽食を取るにあたり山坂トレーナーからは、

「食べたら動けない身体ではなく、食べても動ける身体を作ることが大切です。内臓も筋肉。
しっかり動かしてあげないと弱っていきます。身体に良いモノを食べて内臓を動かす。
内臓を鍛えるトレーニングをして下さい。」

と “食べるトレーニング” の重要性がアドバイスされました。

普段食事の時間や内容が不規則になりがちな2人にとっては、食べるトレーニングのアドバイスはとても
参考になった様子で、軽食を取る間中、山坂トレーナーのアドバイスに熱心に耳を傾けていました。

<ロードワーク・昼食>
ロードワークは、約7.3kmのランニング。

改めて熱中症に対する注意と共に、スピードよりもランニングのフォーム・姿勢を意識して取り組む様指導を受けて、
各自のペースでランニングに取り組みました。

ランニング後の昼食の場では、
それぞれがフィールドトレーニングとロードワークを振り返ることに。

足を攣ってから納得いくパフォーマンスが出来なかった福士は、

「自分に情けをかけてしまった部分がありました。」

と、悔しさを告白。

これまで柔軟トレーニングを重ね、柔軟性には自信があった入江は、

「目標が出来ました。新たに越えなければいけない壁が見えました。」

と、改めてトレーニングを継続する大切さを感じたようでした。

そんな2人に対して山坂トレーナーからも、

「フィールドトレーニング前半、入江くん福士くんのフォームはすごく綺麗でした。
しかし、ダッシュで足を攣ってからパフォーマンスが失速してしまいました。
普段やらないこと、出来ないことにあえて挑戦し、悔しい思いをしながら乗り越えていくことは大切なことです。
得意なことだけでなく、苦手なトレーニングにも積極的に取り組んで下さい。
それが基礎体力の向上につながります。」

と、フィールドトレーニング、ロードワークを総括するアドバイスが贈られました。

1dayキャンプレポート – Vol.2 ギャラリー

  • DAY2013.10.18

研音 肉体改造部 1dayキャンプレポート – Vol.1

2013年8月、
研音 肉体改造部 第2回トレーニングキャンプ が都内にて行われました。

今回のトレーニングキャンプは1日限定の強化トレーニング。
前回同様、山坂トレーナー指導の元、入江甚儀、福士蒼汰 の2名がトレーニングに取り組みました。

【研音 肉体改造部 1dayキャンプ概要】
 ■参加者
  入江甚儀 福士蒼汰 (スタッフ3名も参加)

 ■目的
  この1年を振り返って、再び身体と真剣に対話し、自己を見つめ直す。

 ■スケジュール
   9:00〜11:00 フィールドトレーニング
  11:00〜11:30 休憩・軽食
  11:45〜12:45 ロードワーク
  12:15〜15:00 休憩・昼食
  15:00〜17:30 ジムワークトレーニング
  18:00〜19:00 夕食
  19:30〜20:30 ストレッチ

<トレーニング開始前>
フィールドには赤とんぼが飛ぶ姿が見られながらも、朝から強い日差しが照りつける中、
入江甚儀と福士蒼汰の2名がフィールドに到着。

前回の“グアム合宿”においてMVPを獲得し、“トレーニングキャンプ” に対する心構えが出来ている入江は、

「今回もMVPを取るつもりでがんばります! 終わった時に、全力でがんばったと思える一日にしたいです。」

と自分を鼓舞するように意気込みを語りました。

今回が“トレーニングキャンプ”初参加となる福士は、

「限界を超えてみたいと思います!がんばります!」

と緊張の面持ちながらも、限界にチャレンジすることを宣言しました。

またこの日は30度を超える猛暑ということもあり、
熱中症に対する予防や準備を備えたうえで、トレーニングが開始されました。

<フィールドトレーニング>
フィールドトレーニングのテーマは「基礎体力の強化」。

フィールドトレーニングのメインとなる「動体操」では、山坂トレーナーから、

「身体を鍛えながら筋肉を伸ばしていくことで、怪我の防止やパフォーマンスの向上につながります。
 姿勢が一番大事ですので、姿勢を意識して取り組んで下さい。」

とアドバイスがありました。

約15m〜20mの間で、フロントランジウォークやワイドスクワットジャンプなどの動作を反復して行われる動体操は、
静かな動きながらも、身体のストレッチを意識させるトレーニングで、メンバーも時折苦痛の表情を浮かべていました。

そんな中入江は、前回の経験を意識しながら、一つ一つの動作を大事に取り組み、
時には「頑張って!しっかり!」など周りに檄を飛ばしていました。

初参加の福士は、終始集中しながらも、動作の気になった点などを積極的に山坂トレーナーに質問し、
遅れまいと必死の様子でした。

ジリジリと照りつける日差しの中、しっかり水分を取りながらもメンバーは皆汗だく。
動体操16種目を終える頃には、早くも疲労の表情が見え隠れするようになりました。

続いて行われたのは「25mダッシュ」

ここで今回もアクシデントが発生!

1本目のダッシュスタート。共に1歩目を力強く踏み出した入江と福士。
しかし「痛たっ!」との声と共に2歩目から力の入らない走りに。
同じタイミングで2人とも足を攣る事態に!

残り2本は2人とも悔しさの残るダッシュとなりました。

しっかりとストレッチを行い再開された続いてのトレーニングは、ハードルを使った動体操

ハードルを跨いだり、飛び越えたりするトレーニングにおいて、
ポイントの一つでもある腸腰筋について山坂トレーナーからは、

「腸腰筋が弱ってくると姿勢が崩れていきます。腸腰筋は普段あまり使われない筋肉なので、
 このような機会に鍛えていきましょう。」

と改めてトレーニングのアドバイスがありました。

前半の動体操においても下半身を意識したトレーニングが多かっただけに、跨ぐ・飛ぶ・屈むなどの動作を行う
このハードルを利用したした動体操は、どのメンバーもキツい様子。


特に足を攣った入江と福士は、足の様子を気にしながらも、皆と一緒に声を出し、
山坂トレーナーの号令に喰らいついていました。

そしてフィールドトレーニング最後の種目は、
身体にまいたチューブを後ろに引っ張られながらダッシュを繰り返す「バイパーラン」

前回も同じ種目を経験している入江は “来たか!” の表情と共に苦笑い。
未知のトレーニングとなる福士は、改めて緊張の表情で説明を聞いていました。

トレーニングは入江・福士の順で交互に3本行われる事に。


2人共1本目は緊張の内に終えた様子でしたが、1本目から必死に声を出したおかげで吹っ切れたのか、
他のメンバーのトレーニング中には、「あと一歩!」「前に前に!」と時折笑顔を見せながら
しっかりと声援を送っていました。

午前のフィールドトレーニングを終え入江は、



「去年を知っている分、自分の追い込み方も分かりましたし、自分の足りない部分や、
 去年より強くなった部分が分かった気がします」

と笑顔で満足のトレーニングで出来た感想を語りました。

両足を攣るアクシデントがありながらも最後までやりきった福士は、



「下半身が相当痛めつけられたので、結構キツいですが、これからの
ランニング、午後もがんばります。」

と“トレーニングキャンプ”の想像以上にハードなトレーニングに疲労の様子を見せながらも、
午後のトレーニングへの意欲を見せていました。

1dayキャンプレポート – Vol.1 ギャラリー

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